2015.08.11

今話題の和ハーブ・しその絶品レシピ

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今話題の和ハーブ・しその絶品レシピ

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夏の野菜といえば、庭で栽培もできる日本のハーブ・しそがあります。

しそは平安時代以前から栽培されていた、日本の伝統的な和ハーブの一種です。

赤しそと青しそがありますが、赤しそは6~8月が旬。青しそは日本では通年とれる野菜です。

青しそにはビタミンAビタミンCカルシウム、カロテン、シソアルデヒド、ルテオリンが含まれ、特にビタミンA(カロチン)は野菜の中ではトップクラスの含有量。カルシウム、鉄分といった無機質も豊富で、ビタミンもB1、B2、Cと豊富に含まれています。

あの独特な芳香の成分はぺリアルデヒドというもので、防腐・殺菌作用を持っています。

この防腐・殺菌作用によって、生魚などにあたることを防ぐ効果を発揮するので、お刺身には欠かせないものとなっています。また、しその香りは胃液の分泌を促すので、食欲増進につながり、夏にはぴったりです。

ほかにも、しそにはさまざまな効能があることが知られていますが、神経をしずめる働きもそのひとつ。鉄分が多く含まれていますので、貧血にも効果的です。

さて、ただでさえ熱い夏。食欲が落ちがちでさっぱりしたものばかり食べたくて、栄養のバランスが片寄りがちです。片寄った食事は免疫力も落としがち。そこで最近、ブログやレシピサイトで話題の「しその醤油・ごま油漬け」をご紹介します。これをつくって冷蔵庫に常備すれば、トマトとわかめと合えたり、そのままあつあつごはんに乗せたり、そうめんの薬味にしたり・・・となかなか万能な一品です。

「しそのニンニク・醤油・ごま油漬け」

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しそ、ニンニク、ごま油、醤油、漬け込み用の瓶を用意します。

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水洗いしたしその水気をよくキッチンペーパーでふき取り、しそ、ニンニク薄切り、しそと交互にビンにつめていきます。最後に同量のごま油と醤油をひたひたになるまでいれるだけ。

一晩くらいで味がしみ込みます。

 

いかがでしたか?簡単な上に、カロチンもたくさんとれる簡単しそレシピ♪

疲れもとれて、夏のイライラも解消されるはず!この夏ぜひお試しください♪

この記事を書いたORGANAキュレーター

唐澤佐千子
唐澤佐千子オルガナ編集長
アンチエイジングフードマイスターリーダー。
雑誌・広告のスタイリスト・エディター〜公益法人理事を経て、オーガニックで丁寧な暮らしを提案するwebマガジンORGANA編集長。
高2DK、黒ラブ娘10歳、パートナーと二世帯暮らし。陶芸、ナンタケットバスケット、カルトナージュ、グルーデコなど手仕事大好き♪ヨット、ゴルフ、テニス、スキーはお付き合い程度な体育会系。
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