2015.09.17

手作り発酵食品ライフでお腹からキレイに!

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手作り発酵食品ライフでお腹からキレイに!

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アンチエイジングには「腸」の健康が重要だってことは、どなたもご存知ですよね。そして、腸の健康を保つには、腸内細菌のバランスが重要なカギを握っていて、発酵食品を積極的に食べることが大切だということも。

 

発酵食品というと、ヨーグルトを思い浮かべる人も多いかと思いますが、味噌や納豆、甘酒、塩麹や醤油麹など、日本の伝統的な食にもたくさん取り入れられています。基本的には、お店で買ってくることが多いかと思いますが、手作りしてみるのも楽しいもの。添加物の心配もいらず、自分で調達した高品質な材料で作れるのも魅力です。

 

とはいえ、発酵食品は「温度管理」が大事!温度が高すぎれば発酵が進んで酸っぱくなり、低いと発酵が上手にいかないなど、コツを掴むまでが大変です。

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そこで、おすすめなのが「ヨーグルトメーカー」。温度調整ができれば、味噌や納豆、甘酒などの発酵食品が、簡単に作れます。

 

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ヨーグルトメーカーで「手作り納豆」を作ってみよう!

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大豆300gをよく洗い、3倍程度の水に12時間浸す。豆が隠れるくらいの水量で大豆を煮る。圧力鍋を使うと便利。

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納豆になると少し固くなるので、煮上がりは。指でつまんで簡単に潰れる位の柔らかさがよい。

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大豆が熱いうちに消毒した内容器に入れ、納豆1/4と混ぜる。45度以下に冷まして、ヨーグルトメーカーのふたをずらした状態で、1〜2日間発酵させる。

スクリーンショット 2015-09-09 17.26.20

できあがり。さらに1~2日程度冷蔵庫で寝かすと味がこなれていっそうおいしくなる。

 

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緑大豆や黒大豆で、オリジナルの納豆を作るのも楽しい!

ちょっと珍しい緑大豆や、アントシアニン効果で人気の黒大豆などでも同じように作れます。タネになる納豆との色の違いが気になるようであれば、納豆大さじ1をぬるま湯で洗い、そのお湯を納豆菌として使ってもよいでしょう。

 

材料となる豆の種類や粒の大きさ、煮る時間や発酵時間など、好みの仕上がりを探るのも楽しいです。ぜひ、試してみてくださいね。

 

Special Thanks☆

ヨーグルトメーカーは、タニカ電器の「ヨーグルティア」を使用しました。レシピも参考にしています。

http://www.tanica.jp/household-products/yogurtia/

オルガナ編集部

 

 

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