2015.09.19

亀の子束子の大人気スポンジ!

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亀の子束子の大人気スポンジ!

亀の子束子から5月に発売されたその名も「亀の子スポンジ」。発売直後に売り切れ、現在も順調に売り上げを伸ばしているこの商品。一つ324円(税込)とプチプライスながら、すでにリピーターも続出というこのスポンジの魅力について、迫ってみました。

 

“亀の子スポンジは、たわしの元祖である「亀の子束子」から「亀の子」の名前を受け継ぎ、新しく「スポンジのスタンダード」となるべく生まれた商品です。 商品開発にはコラムニストの石黒智子氏、そしてパッケージデザインにはグラフィックデザイナー・アートディレクターとして活躍中の菊地敦己氏にご協力頂き、亀の子束子が考える「スポンジに求められる機能」をシンプルに見極め、製品化しました”(亀の子束子HPより)

とあるように、とてもシンプルなデザインパッケージにもこだわり、製品性能の三つのこだわりのもと、研究を重ね、満を持して発売されたそうです。

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亀の子スポンジ 3つのこだわり

  • 大腸菌溶液に浸しておいても、6時間後にはほぼ検出できないくらいの抗菌力
  • 厚すぎず、薄すぎない握りにこだわった27mmのこだわりの厚さ。
  • スポンジの目を粗くすることで、水切りがよく長持ち。

 

そして、ステンレス製家庭用品では定評のある「大木製作所」で作成し、これまた使い勝手を徹底的に探究した専用ホルダー864円(税込)。

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シンプルなデザインが、スポンジと共に、どんなキッチンでも素敵にしてしまいそうです。

 

家庭用品では意外と見かけない、モノトーンの色調も素敵。

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色もこだわって選び抜いた3色。実際に店頭で一番売れているのは黄色だそうです。

 

100年前に東京で生まれた亀の子束子。パームヤシを原料に創業以来の伝統の形状と製法を守り、2013年にはグッドデザイン・ロングライフ デザイン賞を受賞。定番の亀の子束子1号のほか、スリランカデザイナーリザによるナチュラルカラーなLIZAシリーズなど、おしゃれな束子もたくさん。台所から屋外、カラダまでほぼすべてを亀の子束子できれいにできるそう。ホームページにはその使い方ノウハウも記載されています。天然繊維の亀の子束子もぜひお試しを!

 

亀の子束子公式オンラインショップ http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/

この記事を書いたORGANAキュレーター

唐澤佐千子
唐澤佐千子オルガナ編集長
アンチエイジングフードマイスターリーダー。
雑誌・広告のスタイリスト・エディター〜公益法人理事を経て、オーガニックで丁寧な暮らしを提案するwebマガジンORGANA編集長。
高2DK、黒ラブ娘10歳、パートナーと二世帯暮らし。陶芸、ナンタケットバスケット、カルトナージュ、グルーデコなど手仕事大好き♪ヨット、ゴルフ、テニス、スキーはお付き合い程度な体育会系。
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