2015.09.29

どこか懐かくて、幸せ。セラミカ・アルティスティッチナの器

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どこか懐かくて、幸せ。

多彩な柄で集めたくなる、ポーランドの名窯、『セラミカ・アルティスティッチナ』を

あなたの食卓に。

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http://ceramika-shop.jp/coordinate/ (セラミカ・アルティスティッチナ社 日本国内正規輸入代理店 YAMATOさんより)

 

素敵なティータイムと楽しい食事。
もちろんお料理やスイーツの種類も大事ですが、

食器はそのひとときをもっと素敵に楽しめる時間に変える、とっても重要なものですね。

食器というと、何にも合う基本的な白とか、ブルー&ホワイト系の洋食器がお約束になりますが、毎日だとさすがに飽きもきてしまいます。

でも、こんな食器で朝ごはんをいただけたら?

気分のリフレッシュでとっても幸せな気分になるに違いありません。

 

『セラミカ・アルティスティッチナ』、どこか懐かしい気分で、食卓を和らげてくれるのです。

ぽってりとした厚みのある乳白色の生地に映えるコバルトブルーの伝統的なデザイン。

ポーランドのこの食器はボレスワビェツ陶器とも呼ばれ、この地を代表する陶器メーカーのひとつ。経営者も含め従業員の7割が女性なのだそう。なるほど、この懐かしい絵付けは群を抜いて個性的、女性のココロをつかみますね。

 

可愛らしさだけでなく、特筆すべきは、その堅牢さ。

日常使いの食器の扱いであれば驚くほど丈夫なのも特徴なのです。

私もコーヒーカップを6つ違う柄で集めています。

そして毎日の洗いにもびくともしません。

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手前の柄は「ビエニ」ポーランドの春をイメージしたシリーズ。

 

ポーランドのボレスワビェツ近郊に採掘される陶土を使い、石膏型から形を成型してつくられるこの食器たち。ひとつひとつが職人の手作業で進められていき ます。ピーコックアイ(クジャクの羽根)やドットやフラワーモチーフなど、絵柄のひとつひとつが手作業やで描かれています。型職人、絵付職人などそれぞれの職人の手にかかった商品は、全て手作業で行なわれているという意味を大切にしているので、商品の裏側に“HAND MADE IN POLAND”のスタンプと絵付職人のイニシャルを必ず押されているのだとか。

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『セラミカ』の特徴的な柄は、海綿を小さく切ったスタンプに絵具を付けて、そのひとつひとつを手で押して描かれます。

 

少しシリーズをのぞいてみましょう。

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こちらはまさにぴったり「サフラン」のシリーズから。黄色をこのコレクターズアイテムにいれるとテーブルが華やいでおすすめです。

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こちらは「レッドポピー」、赤みが加わることで、サラダも栄えますね。

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この可愛らしさ、「ショパン」というシリーズです。小鳥がショパンを奏でるとはネーミングもおしゃれですね。

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こちらはオトナっぽいシックな「ノワール」。

意外と使いやすく、料理やスイーツを選ばないのも実に妙な大人柄。

 

いかがですか?柄やアイテムは1000種類以上にも及ぶということです。

まずはひとつから自分のお気に入りを探すのも毎日の食卓が楽しくなりますよ。

食器選びもオルガナ女子にはとっても大事なこと。

 

ご興味のある方はこちらのホームページをご参照ください。

あなたの食卓にもヨーロピアンシックな輝きを。

http://ceramika-shop.jp/
※写真はコーヒーカップ意外は上記HPよりお借りしました。

 

JUNKO

この記事を書いたORGANAキュレーター

青木淳子
青木淳子
・オルガナ代表
・(社)日本アンチエイジングフード協会常任理事
・青山エルクリニック事務長
長野県中条の裏山、畑、田んぼ付きの古民家「美園居」で週末里山暮らしを実践。美しき自給自足生活を目指す。
ブログ:青木淳子の信州スタイル~花園居(かぞおのきょ)の週末暮らし~
http://blog.kazoonokyo.com/
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