2016.02.20

【旬をいただく】ごぼう

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ごぼうと言えば、金平(きんぴら)ごぼう。日本人にとっては大変に馴染みのある食材ですが、ごぼうを食べているのは日本と朝鮮半島だけだとか。

 

ごぼうは植物繊維やポリフェノールが豊富でアンチエイジングには欠かせない食材のひとつです。

特に私が注目したいのはごぼうのデドックス効果。発がん性物質など有害物質を体外に排泄する機能があることがわかっています。

植物繊維も豊富なので便や尿や汗といったいろいろな形で、体内の毒素を排泄してくれます。血液も浄化され、肌も美しく保たれます。

最近ではごぼう茶などもドラッグストアで売られたりしていますよね。 そんなごぼうの調理は金平や豚汁くらいしか思い浮かばないなんて方も多いのではないでしょうか?

土っぽい味がして苦手という方も、絶対美味しく食べられるレシピをご紹介します。

どれも簡単ですので、常備菜として冷蔵庫に入れておくと便利です。

ごぼうの下準備

ごぼうを5センチほどの長さに切りお湯で12、3分茹でて柔らかくする。
茹で上がったごぼうを、めん棒などで叩き、手でさく。

ごぼうのコチジャン和え

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【材料】
下準備したごぼう・・・1本分
☆コチジャン・・・大さじ1
☆ハチミツ・・・大さじ1と1/2
☆醤油・・・大さじ1
☆おろしにんにく・・・1/2かけ
☆白炒りごま・・・大さじ1
【作り方】
☆印を全て混ぜてごぼうと和えて出来上がり。

ごぼうのガーリックソテー

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【材料】
下準備したごぼう・・・2本分
にんにくスライス・・・1かけ
粉チーズ・・・大さじ1
輪切り唐辛子・・・ひとつまみ
塩、こしょう・・・適量
オリーブオイル・・・大さじ1
【作り方】
①フライパンにオリーブオイル、にんにく、輪切り唐辛子を入れて熱し匂いが立ってきたところでごぼうを入れて炒める
②ごぼうのまわりが少しきつね色になったら塩、こしょうで味を整え、最後に粉チーズを入れ、少し溶けたところで出来上がり。

ごぼうのくるみ和え

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【材料】
下準備したごぼう・・・2本分
くるみ・・・大さじ3
☆酢・・・大さじ1
☆はちみつ・・・大さじ1/2
☆醤油・・・大さじ1
☆白すりゴマ・・・大さじ1
【作り方】
① くるみを擦り☆印の材料と合わせる。
② ごぼうと①を和えて出来上がり。

ごぼうの美味しいこの時期に、ぜひお試しくださいね♪

この記事を書いたORGANAキュレーター

前谷玲子
前谷玲子
アンチエイジングフードマイスター・リーダー。
料理研究家・フードプロデューサー
セミナーの講師、企業にレシピ考案、WEBを始め雑誌「STORY」など、多くの雑誌に紹介されていますまた、鎌倉のLIFE鎌倉DENTAL OFFICEにて「健口」を意識したセミナーを開催。
家庭では子供3人、犬2匹、猫1匹とお世話する人達が多い中、精力的に遊ぶために時間をやりくりする事に懸命です。そんな中で考えるレシピは簡単で手早く難しい事はないレシピになります。「ただ、作る。」「ただ、食べる。」だけではなく、そこにユーモアやスタイリッシュな要素を加えています。
LIFE BOX HP: http://lifebox-cooking.com/
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