2018.05.07

【発酵美人便り】新じゃが甘辛麹煮っころがし

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土のいい香りがして、みずみずしい新じゃが。
皮つきで調理できて見た目のサイズ感も可愛い新じゃが。
今しか楽しめないこの時期に、いろんな新じゃが料理を食卓に!
今回は発酵調味料を使って、ご飯がススム煮っころがしです。
麹を使うとほっくり美味しく出来るので是非お試しください!

<材料> (2人前)
新じゃが
・新じゃが(泥をよく洗い皮つきで使います)4つ
・塩麹  小さじ1/2
・水   100ml
・本みりん 大さじ4
・醤(または醤油麹) 大さじ1
・蜂蜜  小さじ1/2
・有塩バター 小さじ1〜お好み

<作り方>
①一口大に切った新じゃが(小さければ切らなくて良い)と塩麹、水を鍋に入れ蓋をして弱火で13〜15分煮る。
じゃがいもの中心部に串を刺して芯が無くなればOK。水が無くなり焦げないように注意しましょう。
②本みりん、醤を加えて全体に和えるように混ぜ、ふつふつとしてきたら直ぐに火を止める。アルコールはこの時に蒸発させます。
③蜂蜜を加えて混ぜたらお皿に盛り、バターを乗せて出来上がり。蜂蜜は香りのクセが強くないものが合います。
煮っころがし1

※醤が無ければ醤油麹でも代用可ですが、醤は旨味が格段にアップします。まだ作ったことがない方は6/30の『麹の万能発酵調味料 醤-ひしお-教室』をぜひご受講ください!

<今回使った本みりん> 昔仕込み 本味醂【甘強酒造】
みりん
みりんは「みりん風調味料」ではなく、麹の発酵調味料である「本みりん」を使用しましょう。飲んでも美味しい本みりんを使えば、感動的に美味しくできますよ!

この記事を書いたORGANAキュレーター

清水 紫織
清水 紫織神楽坂発酵美人堂 店主
いつもの食事に発酵をプラス‼︎腸を整える事は最高のアンチエイジング!昔から日本にある沢山のスーパーフード『菌』を正しく学び、その恩恵を存分に受けましょう。神楽坂の古民家で発酵料理専門のワークショップを開催しております。また百貨店やオンラインショップにてオリジナル発酵商品の製造・販売もしております。
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