2018.08.10

【発酵美人だより】薬味醤の力でマンネリを脱却!

LINEで送る
Pocket

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する

『薬味醤の力でマンネリを脱却!』

暑い夏、メニューはどうしても冷んやりご飯に。。
お素麺に冷やし中華、冷奴、冷しゃぶ…などなど。
夏に何度も登場するものの、いつも同じでマンネリ化してしまいがち。

薬味醤
そんな時に、麹の万能発酵調味料「醤(ひしお)」と夏の3大香味野菜【大葉、みょうが、生姜】を使った簡単『薬味醤(やくみびしお)』をプラス!
夏ならではの爽やかなお味になりますよ。

<材料> 作りやすい量で
材料
・大葉          適量
・みょうが        適量
・生姜(できれば新生姜) 適量
・醤           上の3つの総量と同量
※醤(ひしお)がない方は醤油麹で代用してください。
(醤油麹:キレイに煮沸消毒した瓶などに生麹と醤油を同量いれ、軽く蓋をし、常温で約1週間発酵させ、麹が柔らかくなれば冷蔵庫保存。)

<作り方>
野菜をそれぞれみじん切りにし、醤も加えて全体をよく混ぜる。

あわせ

火を使わない「冷奴」は直ぐに作れるので簡単。
亜麻仁油やごま油など、積極的に今、自分が摂りたい種類のオイルをかけるのもオススメ!

火を通さないので発酵菌や酵素もそのまま摂れ、ミネラルも含まれます。
旬のものを上手に取り入れて、あと少し残暑を乗り切りましょう!

★旨味と分解力の高さが段違いの醤ワークショップは9/29に2部制で開催です。詳しくは神楽坂発酵美人堂のホームページ、facebookをどうぞ。

この記事を書いたORGANAキュレーター

清水 紫織
清水 紫織神楽坂発酵美人堂 店主
いつもの食事に発酵をプラス‼︎腸を整える事は最高のアンチエイジング!昔から日本にある沢山のスーパーフード『菌』を正しく学び、その恩恵を存分に受けましょう。神楽坂の古民家で発酵料理専門のワークショップを開催しております。また百貨店やオンラインショップにてオリジナル発酵商品の製造・販売もしております。
LINEで送る
Pocket

コメントを残す