2018.09.06

【発酵美人だより】旬の秋刀魚 塩焼きに飽きたらぬか漬けで!

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旬の秋刀魚 塩焼きに飽きたらぬか漬けで!
さんまぬか漬け1
新秋刀魚がスーパーに並ぶと一気に秋気分。
今年は豊作との事なので、旬のうちに沢山楽しみたいものです。
まずは定番の塩焼きにして。。でもその後は??
そんな時は是非、お野菜のようにぬかに漬けてぬか漬けにしてみてください!
ご飯もすすみ、お酒にもピッタリな旨味たっぷりのお味に病みつきになるかも。

<材料>
・秋刀魚 2尾
・ぬか床 約300〜400g
・すだちやレモン 適量

<作り方>
さんまぬか漬け2
①秋刀魚は頭と内臓を取り除き、水洗いして水気をよく拭き取っておく。

さんまぬか漬け3
②ぬか床からぬかを取り、①の秋刀魚と一緒にポリ袋などに入れる。ぬかで覆うように秋刀魚を漬ける。(お腹の部分にもぬかを入れる)

さんまぬか漬け4
③冷蔵庫で3時間〜ひと晩程度漬けたら出来上がり。ぬかは洗わず、指で拭う程度に落として魚焼きグリルなどで焼いて召し上がれ。

※秋刀魚以外にも鯖など漬けても大変美味しいです。干物や塩を振ってある魚はしょっぱくなりすぎるので、生のお魚を漬けて下さい。
※身をほぐしてお茶漬けにしても美味しいです。
※使用したぬかは繰り返し使わず、ぬか炊きなどに使用して下さい。

<基本のぬか床>
・生ぬか 1kg
・天日塩 100g
・水   1L
・鷹の爪、昆布
水を沸騰させて塩を溶かし冷ましたら、生ぬかとよく混ぜ合わせ、鷹の爪と昆布を入れます。
数日野菜くずを漬けて捨て漬けします。
常温で1週間〜10日程で発酵の香りがしてきたら本漬けしていきましょう。

酷暑が去り、気温が落ち着く秋口はぬか床をスタートするのにいい時期です。
神楽坂発酵美人堂でも10月には『ぬか漬けワークショップ』を予定していますので、詳しくはホームページ、facebookをご覧下さい。

この記事を書いたORGANAキュレーター

清水 紫織
清水 紫織神楽坂発酵美人堂 店主
いつもの食事に発酵をプラス‼︎腸を整える事は最高のアンチエイジング!昔から日本にある沢山のスーパーフード『菌』を正しく学び、その恩恵を存分に受けましょう。神楽坂の古民家で発酵料理専門のワークショップを開催しております。また百貨店やオンラインショップにてオリジナル発酵商品の製造・販売もしております。
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