アロマテラピーの力で風邪予防しませんか?

今年は咳のしつこい風邪の人が多いですね。

電車の中でも歩く人もマスクをつけた人ばかり・・・。マスクは他人にうつさない、ウイルスの飛沫感染を防ぐ方法としてはポピュラーですが、一般的なあの不織布のマスクの匂いが苦手・・・とか、香り付のマスクの人工的な香りが苦手・・・という方はいませんか?

 

そんな方にもお勧めなのが、100%天然成分のマスクスプレー。

ユーカリ、レモン、ミント、パイン(松)などのすっきりとした爽やかな香りの天然アロマのベールがマスクを包み、香りが守ってくれるんです。

 

鼻づまり・鼻炎・インフルエンザ・鼻炎・副鼻腔炎・気管支炎のケアにも有効なユーカリ。

免疫系に働きかけ、風邪や咳の症状を和らげるレモン。

抗菌・抗ウイルス力の高いことで有名なティートリ―。

去痰・粘液溶解が得意なスパイクラベンダー。

自然界で自身を守るために進化したこれらの植物の力が、気分もさわやかに、ウイルスからも守ってくれるこの時期のお助けアイテムです。

 

また、マスクをすると息苦しく感じてしまう方や、マスクにこもる匂いが苦手な方にもおすすめ。

life2

使い方は簡単。

マスクの両面に10cmほど話して1-2プッシュ吹きかけるだけ。最初は少しアルコール臭が強いので、吹きかけたらマスクを軽く振ってアルコール成分を飛ばすとよいそうです。

life3

それ以外にも匂いや衛生面が気になる場面、 トイレの便座 、キッチン周り、風邪・インフルエンザの予防に、ブーツやスニーカーの冬の気になる匂いなどにも使えます。

 

天然植物のもつ力を借りて、このつらい季節を乗り切りましょう!

life4PERFECT POTION breathe easy mask spray

パーフェクトポーション ブリーズイージー マスクスプレー

全成分:エタノール、 水、レモン果皮油†、 ユーカリ葉油†、 ティーツリー葉油†、 スパイクラベンダー 油、 セイヨウアカマツ油†、 セイヨウハッカ油†、 レプトスペルムムペテルソニイ油、ユーカリシトリオドラ油、 リモネン*、リナロール*、シトロネロール*、 ゲラニオール* ( * :精油に含まれる天然成分 †:オーガニック認定成分)

容量 25mL

本体価格 ¥1,350(税抜) 1,458円(税込)

 

 

 

 

  • お問合せ・購入は

たかくら新産業 online shop    http://www.takakura.co.jp/

 

 

ライター Sachiko

アロマのハンドジェルで感染症対策を!

小さな子供たちのノロウイルス感染が今年もいよいよ本格的になってきました。

これからさらに寒くて乾燥した日が増えてくると気になるのがインフルエンザ。

まずは菌やウイルスをカラダにいれないようにして、あれ?おかしいな?とおもったら早めの手当てが肝心です。

でもアルコール除菌スプレーやジェルは手荒れが気になるし、ケミカルだし・・・という方に朗報です。

 

アロマと安心素材のハンドジェルで、ウイルスブロック

life6

一般的な多くの除菌剤が使用しているアルコールには「変性剤」という成分が含まれており、様々な化学物質を化学反応させて作られています。変性剤とは酒税法上、アルコールを安価に提供するために、飲用への転用を防止する目的で添加するもの。 ブルシンやアセトアルデヒド、メチルアルコールなどがあります。これらは、不快な味や悪臭、着色剤などが含まれます。

しかし、このmade of organicsのハンドジェルは変性剤無添加。オーガニックサトウキビを発酵させ、もろみを加えて蒸留して抽出した食品レベルのオーガニック発酵アルコールを使用しています。それだけでなく、市販の殺菌ジェルはアルコールを70%以上加えているのに対して、手荒れを最低限にするためにアルコール配合率を抑え殺菌力をサポートする天然成分オーガニックアロエジュースをブレンドすることで、除菌力をキープしながら、手肌にも優しい除菌ジェルができたのです。そのため、高い除菌率をキープしているわけです。

life7

life8

・メイド オブ オーガニクス クリーン モイスチャー ハンドジェル LM( ハンドジェル)

・メイド オブ オーガニクス クリーン モイスチャー ハンドジェル 無香料( ハンドジェル)

容 量  50mL / 200mL 各2サイズ

本体価格  50mL ¥1,000 +税 / 200mL ¥2,300 +税

 

さらに、水分を逃さず蓋をして肌のバリア機能を補い、潤ったやわらかい手肌を保つ、保湿力の高い複数のオーガニック植物(オリーブ、ココヤシ、アブラヤシ、アマニ、ベニバナ)由来のオーガニックベジタブルグリセリンを配合。ひび割れやあかぎれなどに効果があります。

 

外出時のお食事や、アウトドア、料理前など、どこにでも持って出られるサイズ展開も魅力。

料理前にも香りが邪魔をしないよう、無香料があるのも女性にはうれしいところ。

石鹸や除菌剤の使い過ぎは皮膚上の常在菌の働きを弱くし、肌のバリア機能を失ってしまうことは皆さんご存知ですね。でもウイルス性感染症の流行期は、最低限の除菌機能で毎日の生活を乗り越えたいものです。

安心素材のハンドジェル、ぜひ、毎日の習慣にプラスしてみてはいかがでしょうか?

 

ちびっこのいるお友達や受験のお子さんのいるお友達へのプレゼントにもピッタリです。

 

  • お問合せ・購入は

たかくら新産業 online shop    http://www.takakura.co.jp/

 

 

ライター Sachiko

 

寒い日は「和の食材」で、じんわりお風呂

lifew1

寒くなってくると、恋しくなるのが「温かいお風呂」。湯船にゆっくり浸かって、のんびりと疲れを癒したいものですね。そんな時は温浴効果を高める薬湯風呂がおすすめ。漢方薬でなくても、日常的に食べている、なじみ深い「和の食材」が入浴剤になるんです。王道の柚子を手始めに、いろいろご紹介しましょう。

  • 柚子

やはり「お風呂に入れる」となれば、筆頭に上がるのが柚子。古くから「冬至の日にゆず湯に入ると1年中風邪をひかない」という言い伝えがあり、爽やかな香りを毎年楽しみにしている人も多いでしょう。

lifew2

体を温める薬効成分が含まれるのは、主に皮。精油に含まれる「シトラール」「リモネン」などの成分に血行・新陳代謝を促進する効果があると考えられています。さらに「リモネン」が肌の上に薄い膜を作り、湯冷めしにくい効果があるとも。その他、果汁に含まれるビタミンCには美白効果、クエン酸には新陳代謝の効果があり、種の周りのペクチンには保湿効果があります。

なので、“丸ごとドボン”という方も多いかと思いますが、柚子の効果を丸ごと享受できるよう、できればスライスまたは四つ切りにするのがおすすめ。細かなゴミが気になる人は、不織布などの袋に入れて浴槽に入れるとよいでしょう。

lifew3

 

 

なお、昔の人は爽やかな香りに邪気を払う効果があると考え、柚子湯に入ることで冬から春になる、または不運期から幸運期になることを願ったと言います。その際に唱えるのが「一陽来復(いちようらいふく)」。いい香りに包まれながら唱えれば、ご利益があるかもしれませんよ。

なお、同じ柑橘類のみかんやレモンにも、ほぼ同様の薬効があります。特にみかんの皮を乾燥させた「陳皮」は漢方薬としても珍重されるほど。好きな香りの柑橘類で試してみるとよいでしょう。

 

  • しょうが

 

「ぽかぽか」といえば、やっぱり「しょうが」。生しょうがなら1〜2片を刻んだり、すり下ろしたりしてお茶パックなどに入れ、そのまま湯船に入れます。ぽかぽかのヒミツは、しょうがに含まれる「ショウガオール」と「ジンゲロール」。いずれも肌の細胞を直接刺激して血行を良くし、体を温めます。

lifew4

なお「ジンゲロール」には、高い殺菌効果で肌を清浄にする効果がありますが、やや肌への刺激が強く、人によってはぴりぴりすることも。また温浴効果としては「ショウガオール」に軍配が上がります。なので、冬は「乾燥しょうが」をお風呂に入れるのがおすすめ。

 

というのも、「ジンゲロール」は加熱・乾燥によって「ショウガオール」に変化する性質を持っています。つまり、干すことによってジンゲロールを減らし、温浴効果の高い「ショウガオール」を増やすことができるというわけです。

lifew5

 

薄くスライスするか、刻むかして乾燥させ、こちらもお茶パックなどに入れてお風呂に入れましょう。天日干しがベターですが、オーブンや電子レンジでも作れます。生のものより肌当りがいいので、少し多めに入れても大丈夫です。

 

  • 大根の葉

 

葉っぱ付きの大根を入手したら、ぜひとも試していただきたいのが「干葉湯」。大根の葉を2株ほど干して、水、自然塩を鍋に入れ、濃い茶色になるまで煎じたものを用いて入浴します。マクロビオティックなどでは「44〜45度の高めの湯温で、20〜30分の腰湯を毎日夜寝る前に行うこと」を推奨していますが、民間療法では入浴剤としていれるだけでも温浴効果があるとされています。

lifew6

 

大根の葉を干したものをざく切りにして塩とともに不織布の袋に入れて浴槽に入れます。ただし、高めの湯温でないと薬効成分が溶け出さないので、あらかじめお湯で煮出しておく方がおすすめです。それをお風呂に入れて入浴します。

lifew7

 

匂いが気になる方は、柚子や下で紹介するみかんの皮を干したものを一緒に入れてもよいでしょう。

 

どれも簡単に手に入るものばかり。ぜひ、冬のお風呂を楽しむために、試してみてはいかがでしょうか。

 

オルガナ編集部

 

ぐっすり眠るための和のアロマテラピー

 

lifec1

健康のために「ぐっすり眠ること」が大切なのは、誰もが知っていること。でも、何かとストレスの多い時代、心が高ぶって眠れないことも多いでしょう。そんな時に、古くから伝わる「和のアロマテラピー」を利用してみてはいかがでしょう。

 

  • 青じそ・赤じそ

 

しその香り成分の半分を占めるとされる「ペリラアルデヒド」には、高ぶった気持ちを鎮める鎮静効果があるといわれています。その効能が科学的に解明されていない頃から、しそは安眠の薬草として快眠法として伝えられてきました。青じそも赤じそも、香り成分はほぼ同じ。また刻んで乾燥させたもの(乾燥剤を入れて冷暗所に保存)を用意しておくとよいでしょう。

lifec2

 

『しそ湯』の作り方:

湯のみに青じその葉を生のまま1〜2枚入れる。軽くちぎってもよい。熱湯を注いで、香りが出てきたら鼻から蒸気を吸い込みながら、ゆっくりと飲む。

 

lifec3

 

不眠や頭痛、目の疲れなどに効果があるとされている「菊」。菊茶として飲んだり、「菊枕」として乾燥させた菊の花弁を枕に詰めたりして、昔からの安眠法として重宝されてきました。菊には睡眠の妨げとなる邪気を払う力があるとされていますが、香りについての研究から、科学的にもその効果が解明されつつあります。

 

lifec4

菊には、樟脳と同じ「カンファー」や、墨のような香りの「ボルネオール」といった香り成分が含まれています。いずれも清々しい気持ちにさせて、心を落ち着かせる効果があります。

 

lifec5

もちろん「菊茶」「菊枕」もいいのですが、食用菊が手に入ったら、ぱらりとお湯に浮かべて「菊湯」にしてもよいでしょう。

 

  • 玉ねぎ・ねぎ・セロリ

 

切った玉ねぎを枕元において寝るとぐっすり眠れる—。なんて聞いたことはないですか?一見迷信のようですが、科学的には玉ねぎに含まれる「硫化アリル」に心身の緊張をほぐす鎮静効果があるからといわれています。硫化アリルは大方のネギ類には含まれるので、長ネギなどでももちろんOKです。

lifec6

 

そして、和の食材ではありませんが、セロリの香りも実は安眠効果があるとされています。「アビオイル」というのがその成分。特に葉の部分に含まれていますので、枕元にちょっとしたブーケのように飾って眠ってみてはいかがでしょうか。

lifec7

 

  • お茶・コーヒー

 

お茶には覚醒作用のあるカフェインが多く含まれるため、就寝直前には避けるのがベター。でも、その香りには安眠を促す効果があるんです。30種類ほど香り成分があるなかで、安眠に関係すると考えられているのは「青葉アルコール」「リナロール」「ゲラニオール」「ピラジン」の4つ。それぞれ鎮静効果やリラックス効果などがあり、ゆったりとした気分にさせてくれます。

lifec8
そこで試したいのが、「茶香炉」。茶葉をろうそくなどで加熱し、芳香成分を発生させることができます。寝る前ということで、安全のためにも電気式の方がよいでしょう。

 

lifec9 lifec10

ちなみにコーヒーも、香りだけなら安眠に役立ちます。グアテマラやブルーマウンテンの香りはα波を増やすといわれており、気持ちがゆったりすると、寝付きもよくなるはず。ただし、マンデリンやハワイコナの香りは緊張感を高め、覚醒作用があるので注意しましょう。

 

オルガナ編集部

 

夏を快適に!ハッカオイルを使いこなそう♪

夏を快適に!ハッカオイルを使いこなそう♪

ハッカ1

(出典:http://www.hakka.be/knowledge/species.html)

優秀な和ミントである精油としてのハッカ油はもちろんミント系なので、昔から緊張性偏頭痛や二日酔い後の頭痛、吐き気や乗り物酔い、風邪による頭痛やのどの痛み、鼻づまりの緩和に使われてきました。

続きを読む 夏を快適に!ハッカオイルを使いこなそう♪

夏にぴったり♪和ミントといえば~北見ハッカ油

夏にぴったり♪和ミントといえば~北見ハッカ油

最も有名なハーブといってもいいミントには、和種(ニホンハッカ)・洋種(ペパーミント)・緑種(スペアミント)の三種類に大別されますが、その中でも和種はメントールの含有率が最も高く高級とされています。

続きを読む 夏にぴったり♪和ミントといえば~北見ハッカ油