2016.6.1

【オーガニックアイランド ニュージーランドで見つけたオーガニックフードその2】 ホンモノのバニラ・エクストラクト「ヘイララ バニラ」

バニラの香りを嫌いな人はいるでしょうか。 あの甘い芳香は、バニラのはいったアイスクリームやパンケーキ、スイーツなどを思いださせ、幸せな気分なりますね。その香り成分のバニリンには人をほっとさせる効果があるそうです。災害時に…


2016.5.25

【オーガニックアイランド ニュージーランドで見つけたオーガニックフード】 無添加ピーナッツバターの「ピックスピーナッツバター」

Organa編集部は、先日ニュージーランド大使館で行われたNEW ZEALAND FOOD CONNECTION 2016に行ってまいりました。 ニュージーランドといえば、人口より多い羊の国、今話題のラグビーは世界一(マ…


2016.5.12

【オルガナ&アンチエイジングフード協会共催イベント】 オーガニックワインセミナー&プチパーティはいかが?

皆さんはオーガニックという言葉をご存じですか?   オーガニックというと、有機農業というイメージを持つ方も多いと思いますが、オーガニックは「本来の、元々の」というのが正しい意味。 いわゆる「オーガニック」とは、…


2016.4.20

オーガニック和菓子「和のかし 巡」が代々木上原にオープン!

以前、「カラダにやさしい本物の和菓子・・・和のかし 巡」としてご紹介した、元外資系コスメのPRから和菓子職人に転身した黒岩典子さんの「和のかし 巡」。 「すぐにでも買いに行きたい!」と大反響でしたが、とうとう4月15日に…


2016.4.7

森を守りながら活かす・・・FSC木材でできた「寄木のスツール」

色・木目・木質の異なった木片を組み合わせて、美しい模様を作り出す「寄木細工」。精巧な模様や装飾が美しく、古くから工芸品として親しまれてきました。特に関東では小田原から箱根一帯で盛んであり、お土産屋さんなどで目にした人も多…


2016.4.4

【知っておきたい本当の食知識】正しく油、使えてますか?

カラダによい油といえば、オメガ3といわれる亜麻仁オイルやえごまオイルなどを挙げる方は多いのでは?これまで栄養学的には全般的に悪者だった油ですが、ここにきて「油は悪者ではない!」と言われています。 ほんとは大事な油の力 油…


2016.3.24

腸内フローラの味方・・・乳酸発酵茶の「阿波番茶」

お茶は私たちの生活に欠かせないものですね。 お三時にほっとしたり、食後にさっぱりしたり、仕事の友だったり・・・。 日本のお茶文化は古い歴史を持ちますが、煎茶が今のように鮮やかな緑色で飲めるようになったのは江戸時代中期頃。…


2016.3.7

現代の一汁三菜にぴったり・・・日本の伝統美、応量器

(出典:http://www.lusc.jp/lu/detail.php/549630/) 応量器(おうりょうき)という器をご存じですか? 応量器はもともと禅宗の修行僧が修行や托鉢に出かける際に持参した食器。 一番大きな…


2016.2.26

エシカルコンシューマは紙の原料にも配慮する☆「FSCマーク」を知っていますか?

食べ物を選ぶとき、産地や生産方法など様々な観点から吟味するようになった私たち。でも、家具に使われている木材は?毎日使っている紙は?いかがでしょう。無意識に選ぶことで、大切な森が破壊されているとしたら…?ちょっとショック〜…


2016.2.20

【旬をいただく】ごぼう

ごぼうと言えば、金平(きんぴら)ごぼう。日本人にとっては大変に馴染みのある食材ですが、ごぼうを食べているのは日本と朝鮮半島だけだとか。   ごぼうは植物繊維やポリフェノールが豊富でアンチエイジングには欠かせない…


2016.2.18

ロシア人も蕎麦が好き!蕎麦の実の料理「カーシャ」とアレンジレシピ

日本人にとって「蕎麦」は麺として食べるイメージが強いもの。 蕎麦独特の香りと喉越しは和食文化を語る上で欠かせないものです。   荒地で育ち耕作期間が短い蕎麦は、世界中の食文化でも重要な役割を果たしています。 日…


2016.2.16

メイドインジャパンの逸品・・・こんな水筒ほしかった!Mokuneji

エシカルなライフスタイルを象徴するマイボトルブームから、さまざまなメーカーやブランドが水筒やボトルをたくさん出していますね。 売り場には素材やデザインもいろいろありますが、お気に入りは見つかっていますか? 最近、見つけた…


2016.2.10

カラダにやさしい本物の和菓子・・・和のかし 巡

和菓子といえば、お砂糖たっぷり、洋菓子よりヘルシーだけれど、なかなか無農薬の素材を使用したものがない。 そんな印象をもっている方も多いのではないでしょうか? 和のかし巡を主宰する黒岩典子さんは、マクロビオティック和菓子研…


2016.2.8

冷えは女性の敵・・・おしゃれに足首を温めるWarmee♪

私の住んでいる湘南では、寒い寒い冬でも波が良ければサーフィンしたり、太陽が少しでも出ていれば海近くで波の音を聴きながらのヨガ、犬を連れてのビーチコーミングなど、オーガニックライフを楽しんでいる方がたくさん。 そんなお外大…


2016.2.5

ご存じですか?天然のインシュリン「菊芋」。 イヌリンたっぷりのワイルドなアンチエイジングフードです。

菊芋って食べたことありますか? 菊芋(きくいも)はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのはその肥大した根の部分です。形もごつごつして野性味あふれていますね。でもお味は意外にあっさり、さくさくとして料理にも使いやすい素…


2016.1.28

味噌汁を手軽に。今話題の味噌玉を作ってみませんか?

皆さんは一汁三菜という言葉はご存知ですか? 日本の食事の基本の基本といわれ、汁物1品におかずが3品(主菜1品+副菜2品)をとると、栄養をバランス良く取れると言われています。 さて、皆さんのお食事はいかがですか? 私のOL…


2016.1.27

BIO HOTEL®でリトリートする休日・・・

BIO HOTEL®認定日本第1号のお宿 安曇野池田町『八寿恵荘』 皆さん、BIO HOTEL®をご存知ですか? BIO (ビオ)はオーガニックという意味。 ヨーロッパには、世界で唯一の厳しいBIO基準を規約とする「ビオ…


2016.1.24

季節を味わい体が喜ぶ 江戸おかず 12ヵ月のレシピ

作者の「車 浮代」さんは時代小説家。江戸文学、特に江戸料理と浮世絵に造詣が深い作家さん。 車さんが、本格的に江戸料理を作り始めたのは、あの3.11から。 “冷蔵庫がなく、燃料が高価なため、発酵食品や保存食が発達し、短時間…


2016.1.20

気になる日本の刺繍モノ・・・京都発、東京経由~世界行き。京東都

  最近、伊勢丹新宿店やスパイラル、代官山の蔦屋書店、いろんな美術館のミュージアムショップなど感度のいいショップにおいてあり、とっても気になるブランドがあります。 それは、『京東都』。 「京都発、東京経由~世界…


おすすめ記事
2016.2.26 金曜日

エシカルコンシューマは紙の原料にも配慮する☆「FSCマーク」を知っていますか?

食べ物を選ぶとき、産地や生産方法など様々な観点から吟味するようになった私たち。でも、家具に使われている木材は?毎日使っている紙は?いかがでしょう。無意識に選ぶことで、大切な森が破壊されているとしたら…?ちょっとショック〜…


2017.2.19 日曜日

江戸の健康食を今に取り入れる!その二

江戸の健康食を今に取り入れる・・・第二回目は「発酵食品」についてです。   味噌 和食の特徴の1つは発酵食品が多いこと。 中でも、最も身近な発酵食品といえば、味噌汁の「味噌」でしょう。 文献上では室町時代から、しかし既に…


2020.2.21 金曜日

Rooms40で見つけた!エシカル&オーガニックなaco wrap

毎日出続けるプラスティックゴミといえばラップ。 でも衛生面や便利さで私たちのとってはなくてはならないものです。そのラップをナチュラルでサスティナブルなものに変えたアイテムが蜜蝋ラップ。繰り返しつかえることで、オーガニック…


2015.12.28 月曜日

「大人気鹿ツアー&鹿ジビエの“山師料理”長谷部晃に迫る!」~長野県伊那市「ざんざ亭」

今、大注目のジビエ料理。 高タンパク低カロリーでダイエットやアンチエイジングに効果があります。 特に鹿肉は、クセの少ない淡白な赤身肉で、鹿肉に含まれるカルニチンは、脂肪の燃焼効果があり、カルニチンの含有量は豚肉の約8倍と…