2016.7.4

【海外オーガニック事情】お客さんも家族もハッピーなビオ酪農~ バイエルン「ツム マルクス」の農場ライフ♪

生まれて5週間の仔牛たちがお迎えしてくれました。よちよちで本当にかわいいです。   今、ヨーロッパの乳製品・野菜・果物のビオ事情は単純に「農薬を使わない」から、いかに「地産地消をしていくか」が農家の皆さんにとっ…


2016.6.30

【海外オーガニック事情】ラクトースフリーとグルテンフリーは当たり前!? 安く、ファッショナブルにBIO食品が生活に溶け込むドイツ

ヨーロッパのビオ・ライフ レポート、今回はドイツからお届けです。 ここミュンヘンはドイツの中でも人口は3番目、南ドイツに位置します。首都ベルリンと比較してもオーガニックスーパーの数も多く健康志向の人が多く住む地域です。 …


2016.6.24

”本来の”食を五感で堪能! オトナの愉しみ「オーガニックワインセミナー」へ

渋谷のオーガニックレストラン「デイライトキッチン」にて、ひときわ華やかな集団が手に取るのは、近年人気急上昇のオーガニックワイン。 梅雨の間の奇跡のような晴れ間の夕べに、日本アンチエイジングフード協会&Organa主催 オ…


2016.6.1

【オーガニックアイランド ニュージーランドで見つけたオーガニックフードその2】 ホンモノのバニラ・エクストラクト「ヘイララ バニラ」

バニラの香りを嫌いな人はいるでしょうか。 あの甘い芳香は、バニラのはいったアイスクリームやパンケーキ、スイーツなどを思いださせ、幸せな気分なりますね。その香り成分のバニリンには人をほっとさせる効果があるそうです。災害時に…


2016.5.25

【オーガニックアイランド ニュージーランドで見つけたオーガニックフード】 無添加ピーナッツバターの「ピックスピーナッツバター」

Organa編集部は、先日ニュージーランド大使館で行われたNEW ZEALAND FOOD CONNECTION 2016に行ってまいりました。 ニュージーランドといえば、人口より多い羊の国、今話題のラグビーは世界一(マ…


2016.5.12

【オルガナ&アンチエイジングフード協会共催イベント】 オーガニックワインセミナー&プチパーティはいかが?

皆さんはオーガニックという言葉をご存じですか?   オーガニックというと、有機農業というイメージを持つ方も多いと思いますが、オーガニックは「本来の、元々の」というのが正しい意味。 いわゆる「オーガニック」とは、…


2016.4.20

オーガニック和菓子「和のかし 巡」が代々木上原にオープン!

以前、「カラダにやさしい本物の和菓子・・・和のかし 巡」としてご紹介した、元外資系コスメのPRから和菓子職人に転身した黒岩典子さんの「和のかし 巡」。 「すぐにでも買いに行きたい!」と大反響でしたが、とうとう4月15日に…


2016.4.7

森を守りながら活かす・・・FSC木材でできた「寄木のスツール」

色・木目・木質の異なった木片を組み合わせて、美しい模様を作り出す「寄木細工」。精巧な模様や装飾が美しく、古くから工芸品として親しまれてきました。特に関東では小田原から箱根一帯で盛んであり、お土産屋さんなどで目にした人も多…


2016.4.4

【知っておきたい本当の食知識】正しく油、使えてますか?

カラダによい油といえば、オメガ3といわれる亜麻仁オイルやえごまオイルなどを挙げる方は多いのでは?これまで栄養学的には全般的に悪者だった油ですが、ここにきて「油は悪者ではない!」と言われています。 ほんとは大事な油の力 油…


2016.3.24

腸内フローラの味方・・・乳酸発酵茶の「阿波番茶」

お茶は私たちの生活に欠かせないものですね。 お三時にほっとしたり、食後にさっぱりしたり、仕事の友だったり・・・。 日本のお茶文化は古い歴史を持ちますが、煎茶が今のように鮮やかな緑色で飲めるようになったのは江戸時代中期頃。…


2016.3.7

現代の一汁三菜にぴったり・・・日本の伝統美、応量器

(出典:http://www.lusc.jp/lu/detail.php/549630/) 応量器(おうりょうき)という器をご存じですか? 応量器はもともと禅宗の修行僧が修行や托鉢に出かける際に持参した食器。 一番大きな…


2016.2.26

エシカルコンシューマは紙の原料にも配慮する☆「FSCマーク」を知っていますか?

食べ物を選ぶとき、産地や生産方法など様々な観点から吟味するようになった私たち。でも、家具に使われている木材は?毎日使っている紙は?いかがでしょう。無意識に選ぶことで、大切な森が破壊されているとしたら…?ちょっとショック〜…


2016.2.20

【旬をいただく】ごぼう

ごぼうと言えば、金平(きんぴら)ごぼう。日本人にとっては大変に馴染みのある食材ですが、ごぼうを食べているのは日本と朝鮮半島だけだとか。   ごぼうは植物繊維やポリフェノールが豊富でアンチエイジングには欠かせない…


2016.2.18

ロシア人も蕎麦が好き!蕎麦の実の料理「カーシャ」とアレンジレシピ

日本人にとって「蕎麦」は麺として食べるイメージが強いもの。 蕎麦独特の香りと喉越しは和食文化を語る上で欠かせないものです。   荒地で育ち耕作期間が短い蕎麦は、世界中の食文化でも重要な役割を果たしています。 日…


2016.2.16

メイドインジャパンの逸品・・・こんな水筒ほしかった!Mokuneji

エシカルなライフスタイルを象徴するマイボトルブームから、さまざまなメーカーやブランドが水筒やボトルをたくさん出していますね。 売り場には素材やデザインもいろいろありますが、お気に入りは見つかっていますか? 最近、見つけた…


2016.2.10

カラダにやさしい本物の和菓子・・・和のかし 巡

和菓子といえば、お砂糖たっぷり、洋菓子よりヘルシーだけれど、なかなか無農薬の素材を使用したものがない。 そんな印象をもっている方も多いのではないでしょうか? 和のかし巡を主宰する黒岩典子さんは、マクロビオティック和菓子研…


2016.2.8

冷えは女性の敵・・・おしゃれに足首を温めるWarmee♪

私の住んでいる湘南では、寒い寒い冬でも波が良ければサーフィンしたり、太陽が少しでも出ていれば海近くで波の音を聴きながらのヨガ、犬を連れてのビーチコーミングなど、オーガニックライフを楽しんでいる方がたくさん。 そんなお外大…


2016.2.5

ご存じですか?天然のインシュリン「菊芋」。 イヌリンたっぷりのワイルドなアンチエイジングフードです。

菊芋って食べたことありますか? 菊芋(きくいも)はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのはその肥大した根の部分です。形もごつごつして野性味あふれていますね。でもお味は意外にあっさり、さくさくとして料理にも使いやすい素…


2016.1.28

味噌汁を手軽に。今話題の味噌玉を作ってみませんか?

皆さんは一汁三菜という言葉はご存知ですか? 日本の食事の基本の基本といわれ、汁物1品におかずが3品(主菜1品+副菜2品)をとると、栄養をバランス良く取れると言われています。 さて、皆さんのお食事はいかがですか? 私のOL…


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ナチュラルネイルブランド sundays NYから上陸!

お出かけが減り、お籠り状態の方におすすめ! こんな時だからこそ、爪に色をのせて、気分を上げましょう。 他人に見せるためではなく、自分の気分のアップために。 しかもそれがナチュラルなネイルだったら、地球にも自分にもやさしい…


2018.3.12 月曜日

【発酵美人便り】目で春を楽しむ 桜の発酵魚料理

『目で春を楽しむ 桜の発酵魚料理』 三寒四温。 あんなに寒かった日々にもやはり終わりは来て、 食材にも徐々に春の訪ずれを感じるようになりましたね。 今月は桜の花びらの塩漬けを使った、目からも春を感じられる「甘酒鱈の簡単桜…


2016.6.1 水曜日

【オーガニックアイランド ニュージーランドで見つけたオーガニックフードその2】 ホンモノのバニラ・エクストラクト「ヘイララ バニラ」

バニラの香りを嫌いな人はいるでしょうか。 あの甘い芳香は、バニラのはいったアイスクリームやパンケーキ、スイーツなどを思いださせ、幸せな気分なりますね。その香り成分のバニリンには人をほっとさせる効果があるそうです。災害時に…


2015.9.15 火曜日

オーガニック成分で安心のダニ対策♪

オーガニック成分で安心のダニ対策♪ 高温多湿の日本・・・梅雨から夏、そして秋の長雨の時期にかけてのダニはアレルギーの元。ダニは20~30℃、湿度60~80%の環境が大好き。