2017.08.23

砂糖不使用の絶品糀ジェラート@神楽坂発酵美人堂

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神楽坂は東京の中でも今だ江戸情緒が残る、懐かしい匂いのする街。
昔ながらの日本家屋と新しいビルが混在し、小さな路地を入ると小さな和食のお店が点在しています。
そんな神楽坂の一角に「神楽坂発酵美人堂」はあります。

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築40年の古民家を、宮大工だった義理のお父様に改築してもらったという発酵美人堂。すっきりとした佇まいは女将の性格そのものです。

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基本は発酵教室をされていながら生徒さんにお分けしていたものを販売しているこちら。パッケージの美しさと本物の美味しさもあいまって、今や百貨店での取り扱いもある人気商品。

この夏一番のオルガナおススメの逸品がこちら。

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糀ジェラートです。バニラ・抹茶・ラムレーズンの3種。
私的にはラムレーズンがおすすめ。

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使っているのは、岡山県産の麹と米、そして牛乳、生クリーム、ラム酒、レーズンだけ。

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後味もすっきりと、でもちゃんと甘い・・・糀の粒が残っているのもまたうれしい。
作ってもらっている工場との打ち合わせで、「砂糖いれなくちゃ甘くなんないよ!?」といわれるも「絶対大丈夫だからこのレシピでつくってください!」と交渉してできたこの逸品。
充分すぎるほど、いや予想を大きく超えるほど美味しい。消費者はこういうまざりっけのない本物の商品を求めているんですよね。

しみずしおり

女将の清水紫織さんは、20歳の頃に突然食物アレルギーに悩まされ、年々その数は増えていく一方・・・。
子供を授かった事をきっかけに、体質改善、腸内改善、発酵食品の素晴らしさに行き着いたそう。そして、発酵料理人の伏木暢顕氏に師事され、発酵食品を日常に取り入れた今では、ほとんど症状は出なくなっているそうです。
「体調を整える、というだけでなく正しい味覚を取り戻し、美味しいとは?食べるとは?という根本に立ち帰ることができたように思います。 また、麹文化、またそれを作る職人の技など、継承していくべき食文化の素晴らしさも改めて感じています。」と紫織さん。
発酵の知識をさらに深めようと、東京農業大学の醸造科に社会人入学し、学びをさらに深めてらっしゃいます。

さっぱりとしたキャラクターと安定した凛とした佇まいは、多くの人を引き付けてやみません。
そんな彼女の発酵教室は大人気。普段はお着物でお教室に立たれています。

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この日のお教室は「発酵ケチャップと三升漬け」。
大人の調理実習のように、皆さんでテキパキとつくり、最後はみんなで紫織さんの発酵レシピによるお料理を手伝いしながら、絶品発酵ランチを頂きます。(すべてのレッスンにランチがついているわけではありません)

神楽坂発酵美人堂のレッスンメニューは
【飲む美容液 甘酒教室】
【麹の万能発酵調味料 醤-ひしお-仕込み教室】
【発酵ケチャップ仕込み教室】
【三升漬け&自家製ポン酢W仕込み教室】
【こどもと作る甘酒おやつ教室】
など。
少人数制でじっくり教われる大人気のお教室です。
神楽坂発酵美人堂スケジュールはこちらをクリック。

糀ジェラートはおとりよせも可能です。
こちらからお申込みください。

おとりよせ 神楽坂発酵美人堂オンラインショップ

夏だけでなく、一年中楽しみたい糀のジェラート、贈り物にもおもたせにもぴったりです。
ぜひお試しくださいね♪

この記事を書いたORGANAキュレーター

唐澤佐千子
唐澤佐千子オルガナ編集長
アンチエイジングフードマイスターリーダー。
雑誌・広告のスタイリスト・エディター〜公益法人理事を経て、オーガニックで丁寧な暮らしを提案するwebマガジンORGANA編集長。
高2DK、黒ラブ娘10歳、パートナーと二世帯暮らし。陶芸、ナンタケットバスケット、カルトナージュ、グルーデコなど手仕事大好き♪ヨット、ゴルフ、テニス、スキーはお付き合い程度な体育会系。
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