2016.08.10

シリーズ【女子の養生日帰りタビ。】 ただただ美しい布に会うために~真木テキスタイルと竹林の古民家カフェ

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ぽっかりと空いた何も予定がない休日。

そんな貴重な時間をどう過ごすか・・・日帰りができて、文庫本をもって電車でもいけて、美味しいものと、女子心が養生されるタビ。

そんな旅をいくつ持っているかで人生はかなり違うはず。

 

今日は手織りのタッサーシルクを満喫できる場所、「真木テキスタイル」さんに行ってきました。

 

思い起こすこと20年前、地元の善光寺近くのとある家具ギャラリーでその布と出会い、美しさにガーンとやられてしまったという出会い。

 

それ以来のファンで、青山にギャラリーがあったころは気軽にのぞいていたのですが、数年前に東京郊外・秋川を望む高台にお引越し。

六百坪の敷地の中に、孟宗の竹林と築二百年の古民家を改造したスタジオで「真木テキスタイル」さんらしい世界を作っています。

 

こちらの手織りの布は間違いなくココロ奪われる作品ばかり。

 

クッションカバーやランチョンマットの小物から、アートのような羽織ストール、お洋服。ほんとにドキドキしてしまうものばかりがあるんです。

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薄葉カゲロウのようなシルクと麻の手織りストール。

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藍で染めたセンスの良い麻のストール。

まとってみると手織りならではの空気が何層にも絡まる感じがあり、とても素敵です。

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予定がないのに買ってしまいたくなる布たち。バッグやポーチ、ああ何を作ろう。

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ちくちく・・ちくちく したくなる。

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こんなふうに、日本の和の布をつなぎ合わせて台ふきんにしてある作品も。
もったいないので花瓶敷きでもかわいいですね。上においてあるのはインドのはさみ。

なんともかわいいですね。

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ギャラリーの中は様々な作品があるのですが、時折無造作に置かれてある糸、糸、糸がとても印象深いんです。オーナーの真木さんのセンスと想いがうかがわれます。

 

美しいものを見るとお腹がすいてくるもの。

このスタジオに来たら作品だけでなく、ランチも楽しめます。

南インド料理「マサドーラ」(米と豆のクレープ)インドの特別ランチはたぶん、インドでいただくよりホンモノ感がありました。。

 

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お腹がすいてすいてたまらなかったこともあり「マサラドーサ」は五臓六腑にしみわたってしまいます。

薄い皮の中はじゃがいもを中心にターメリック味で。三種のソースは「唐辛子・ほうれん草・ココナッツ」と「マサラドーサ」につけて食べます。基本インド菜食のメニュー構成なんです。日頃エアコンの中にいる身体も、この屋外で頂いたインド料理薬膳で生き返った感じがしました!

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武蔵五日市駅からなら無理せずタクシーがおすすめですが、この付近、実は秋川や、軍同紙など様々な体験ができる場所も多いのです。

日帰りも良いけれど、ちょっと足を延ばせば東京とは思えない場所がたくさん。

温泉もあります。

次回はどんな養生日帰りタビ探そうかな。。

 

あなたらしいタビ、大事ためておきましょう。

 

今日、ご紹介したお店 竹林ショップ

http://www.itoito.jp/shop/shop.html
Open:毎週・水ー日(月火休)

 

 

この記事を書いたORGANAキュレーター

青木淳子
青木淳子
・オルガナ代表
・(社)日本アンチエイジングフード協会常任理事
・青山エルクリニック事務長
長野県中条の裏山、畑、田んぼ付きの古民家「美園居」で週末里山暮らしを実践。美しき自給自足生活を目指す。
ブログ:青木淳子の信州スタイル~花園居(かぞおのきょ)の週末暮らし~
http://blog.kazoonokyo.com/
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